梢は歌う

風のように人生を通り過ぎていくだけ。  そんな風にも、日々の何気ない暮らしが  ある。 これは、そんな「風のしるし」です。

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18日、19日の日記 少しずつ



朝、目が覚めたら、もう雨は去っていた。
今日は私は行かないけれど、「20世紀少年」のエキストラの撮影が外であって、どうするんだろうと人の事のことでも心配していたけれど、良かったネ。こんなに晴れるのだったら、集合時間を遅らせることなかったなと関係者の人は思っているかもしれないが、お天気ばかりはキマグレ猫の心のように、予想するのは難しいものだと思うから仕方がない。

ところで、この雲ファルコンみたいだわ。


18日の日記

着付け教室三回目。
すでに、「行きたくないよ、行きたくないよ・・・・」バージョンの気持ち。
でも、行ってしまえば気持ちはがらりと変わる。コレって、子どもの塾に行く前の気持ちと一緒なんだよね。私もよく言っている。
「来たくないなーと思っても、一歩外に出てしまえば勝ったようなものでござる。」
イヤイヤ、子供に「ござる。」なんて言わないけれどね。そこまで怪しい人ではないでござる。
ゆっくり丁寧に遣っているので、着物の着付けまで。

だんなの誕生日。まあそれはどうでもいいや。・・・・。
中学生がもの凄く熱心だったので、気分爽快だった。

19日の日記

なんだか、メチャクチャ疲れた日。かなり忙しかったし。
夕方、頭がズキズキ。腰痛もズキズキ。
復活できなくて、夜はソファでずっと倒れこんでいた。

そんな事言ってるけれど、昨日がつまらなかった日というわけではない。友人に来週会う約束をする電話をかけて、1時間以上の長電話。なんで話は尽きないんだろう。

それに昨日はとうとうある少女に、仕事の事を言ってしまった。選択権は彼女の方にあるけれど、彼女が選ぶなら最後まで付き合うと、私は言った。なぜか心は軽くなった。やっぱり丸投げは出来ないんだよね。
もしも、もしもだが、彼女が違う選択をしなければ、私の三ヶ月失業計画はそこで終了・・・か。

でもそれが7年間の重みで、「じゃあね。」ではすまない部分なんだ。








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  • 2008.09/20 16:03分 
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「題詠blog2012」に、吉里(きり)と言う名前で参加します。

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