梢は歌う

風のように人生を通り過ぎていくだけ。  そんな風にも、日々の何気ない暮らしが  ある。 これは、そんな「風のしるし」です。

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勝負するのは自分

 2月29日。4年に一回のおまけの日(別におまけって言うわけではないけれどね)、これと言って特別な日と言うわけではなかったかもしれませんが、それなりにいろいろあったわけです。


 11時に人がやって来る事になっていましたが、勘違いして10時半だと思っていました。それまでに洗濯、台所の片付け、ゴミ捨て、掃除、ベランダの掃除、化粧して、おまけに冷蔵庫の掃除までやってしまった私。
―なあんだー、やれば出来るジャン、私。
いつものダラダラ、ハァハァと言いながらやっていた家事はいったい何なのでしょう。

 その後のあれやこれやはカットですが、中学生が学年末の結果を持ってきました。玄関開けたときからテンションが高い。
その結果は、まあいろいろなのですが、予想外に良かった子供が舞い上がるのは当たり前ですね。

でも、その数字はたいていの場合は人との勝負。
だけど、違う子供も居るんですよ。ある子供の英語は満点の○分の一。でも、その子は嬉しかったのです。私も嬉しかったのです。85点取った子供と同じくらい・・・
「じゃあ、次の目標はプラス15点ね。」
「取れますかね。」などと他人事みたいな事を言いますが、
「今回頑張ったじゃない。この調子で頑張っていけば、少しずつでも伸びていきますよ。」と言う言葉に嬉しそうに反応します。
頑張りましょう、次回も―嬉しそうな顔を見ていると、そんな気持ちになるのです。


 でもね、その子は前に学校で、なんでだか先生に
「塾に行っている。」と言う機会があったのですよ。そうしたら、先生があざ笑うように
「無駄な事してる。」と言ったというのです。
要するに、塾に行っても悲惨な点数しか取れないことに変わりがないんだから、無駄だと言う事なんですよね。
・・・・・・、・・・・・・・、・・・・・・。


 まったく無駄口叩いていないで、お前はお前の仕事をしっかりやれとか言ってやりたくなってしまいますよ。

そう。
わたくしも、子供達も、そして学校の先生も、勝負するのは自分、もしくは自分の影―。

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「題詠blog2012」に、吉里(きり)と言う名前で参加します。

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ツイッターの纏めでは、主に朝ドラ「カーネーション」の感想等を呟いている事が多いです。

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