梢は歌う

風のように人生を通り過ぎていくだけ。  そんな風にも、日々の何気ない暮らしが  ある。 これは、そんな「風のしるし」です。

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009:いずれ (吉里)

廃墟にもいずれ緑の雨が降る 人みな消えて静寂の街に...

008:原 (吉里)

風うけて原野を歩く心かな 薄れていけば老い近づけり...

007:快 (吉里)

君のせて快速電車疾走す春の国から初夏の都へ...

006:員 (吉里) 

人員を整理してなる景気かな 偽りの街に狐雨降る...

005:返事 (吉里)

なぜと聞き 返事なくとも いいと言う 君の言葉に 流した涙...

004:瓶 (吉里)

美しき瓶の姿に惑わされ 中身は水とわかっていても...

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星が見える名言集

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kiriyseikan

Author:kiriyseikan
kiriy です☆☆

メインブログは「森の中の一本の木」

「題詠blog2012」に、吉里(きり)と言う名前で参加します。

ここでは他に「ツイッターのお纏め&日記」
「ベランダ日記」「野の花・道端の花」などが中心です。
ツイッターの纏めでは、主に朝ドラ「カーネーション」の感想等を呟いている事が多いです。

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